住宅会社を選ぶ時に

一生の大きな買い物 一軒家。
住宅会社(ハウスメーカー)を決めるのは大変だと思います。



性能の良い家。デザインの良い家。家事導線の良い家。などなど…
決め手となるこだわりポイントも皆さん様々お持ちですよね。



【性能の良い家】
家中が暖かくて、冷暖房費が少なくて住める家。
最高ですね。

さて、そこで問題です。
家中が暖かいとは、一体何度くらいの状況を想像されますか?

18℃? 20℃? 23℃?

WHOは18℃以上を推奨しています。しかしながら、実際には18℃では寒くて生活できません。

くらはし建築の考える室内温度に適した環境の目安は、「23℃以上必要」だと考えています。

エアコンの設定温度を23℃ではなく、室内温度23℃です。脱衣場、お風呂は服を脱ぐので23℃では寒いです。25℃以上は必要です。



そもそもご自宅の室温を測るための温度計をお持ちの方がどれくらいいらっしゃるでしょうか?

ぜひ一度、ご自宅のリビング、脱衣場、廊下、トイレ…など、
真冬の2月に、どれくらいの温度環境で暮らしているのか、数字で見ていただくと、分かりやすいと思います。
ぜひ試していもらいたいです。



24時間の換気システムも住宅に必須の大切な設備です。
換気システムも消費電力が大きく変わってきます。

弊社が採用している換気システムについても、見学会で詳しくご案内しています。
24時間換気しているのに、家中がずっと暖かい家を建てています。

弊社が考える、①室内温度23℃以上 ②脱衣場25℃以上の条件 ③+24時間換気システムを付けている暮らし
この条件で、いくらで生活ができるのかが省エネ住宅の差だと思います。


2023年に入り電気代金が高騰しています。
例えば、以前はこの季節1ヶ月の光熱費2万円だったご家庭が、2023年に4万円!倍になっているとの話しも聞きます。


寒い家では光熱費が倍になったとしても、そのまま寒いんです。

また、地域型住宅グリーン化事業も重要だと考えています。
地域の中小工務店を中心に建材流通、プレカット、製材等の住宅生産に係る事業者で構成されています。グループでは、家づくりの考え方や性能、維持管理を共有しています。

倉橋建築では、もちろん既に登録済みの工務店として、実績も多々あります。
家は建てて終わりではなく、住んでからが工務店(住宅メーカー)とのスタートです。

例えば…
「台風来るので注意してください」「冬は寒波で水道の凍結に注意してください」など、弊社の場合は色々なご案内を都度させて頂くのですが、
そういった身近な工務店ならではの強みを大切に、オーナー様とお付き合いしていきたいと考えています。

住宅会社探しの参考になれば幸いです。

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