同じ“快適な家”でも、快適のつくり方は全然違うのを知っていますか?

同じ“快適な家”でも、快適のつくり方は全然違うのを知っていますか?

※表示設備は一例です

Aの家とアイノアライフの家、
一見すると同じ快適な家。
でもよく見てみると、
快適を実現するための方法が違います。
Aの家は住宅設備で家の性能を上げる方法。
アイノアライフの家は構造そのもので
性能を上げる方法。

住宅設備はいつか必ず壊れ、
買い替えが必要になるものです。
将来買い替えるときに、また高価格で高性能な設備を買わないと快適な家を保つことができません。

だからアイノアライフでは家そのものの性能を上げて、


設備頼りにならない家づくりを
モットーにしています。
ずっと暮らす家だからこそ、将来のランニングコストまで考えることが大切です。

ainoa.lifeの性能について

高気密▷
C値0.15㎠/㎡〈弊社平均値〉

家の気密性(隙間の量)を示す指標。家全体にある隙間面積を延べ床面積で除した値。
この数字が小さいほど気密性能が高いことを表します。

ココチーノデータ

※弊社施工物件にて、数値一例を記載。
すべての新築物件で気密測定を実施。


高断熱▷
UA値0.41W/㎡K〈弊社平均値〉

建物内外の温度差が1℃の場合の部位ごとの熱損失量の合計を外皮などの面積の合計で除した値。
この数字が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性能が高いことを示します。

どうして高性能住宅が実現できるの?

アイノアライフでは、使用する断熱材にこだわることはもちろん
職人それぞれが性能に対して意識を持ち、注意を払って施工を行うことで高い住宅性能を実現しています。


地中熱式オリジナル
換気システムAirAND

“24時間換気”が2003年に法的に義務付けられています。部屋に取り入れる空気は、
屋外にフィルターを設置しダストを除去してから地中熱交換を経て各部屋へ給気しています。
地中熱交換により冷暖房費の削減になり、
フィルターを通し床下から排気することによって家の中の空気もクリーンに保つことができます。

AirANDのここがすごい!

AirANDの換気量は、1時間で家中の空気の半分を換気。高気密高断熱だから叶う、計画換気を24時間行っています。
空気を入れ替えても、室内の温度が下がらないのが、AirANDのすごいところ!
換気したいけど冬は寒くなるから嫌だな…なんてことがありません。
きれいな空気が特に求められる今、安心安全な空間で快適に過ごすことができます。

+

04/ 耐震等級
▷最高等級3を採用

国が定める住宅性能表示制度により、建築物がどの程度に地震に耐えられるかを示す等級。
耐震等級1→建築基準法(2000年基準)の耐震基準相当
耐震等級2→等級1の1.25倍
耐震等級3→等級2の1.5倍

05/ 暮らしの工夫
▷日射遮蔽・通風etc

家の基本性能+暮らしの中のちょっとした工夫で、快適性や省エネ性能がグッとアップします。たとえば、
夏には日除けのタープをしたり、冬には乾燥防止に観葉植物を育てたり・・・。
普段の暮らしの中にある、ちょっとした快適生活へのヒントをアドバイスさせていただきます。

06/ 気密測定・VOC測定
▷全棟実施

ホルムアルデヒドやVOC(トルエン・キシレンetc・・・)測定。
現代の家は、性能に差こそあれ、高気密高断熱化が推奨され、昔ながらの隙間風が通る家ではなく、
隙間風が入りにくくなっています。
よって、お引渡し前に室内のVOC測定を行い、
安全に暮らせる家であることを目に見える形でご提示します。

倉橋 猛

kurahashi takeshi

家は生涯かけて買う大きな買い物です。
本当にお金のかからない家とは、家の基本構造がしっかりしていて、性能がしっかりと保証された家です。毎日の光熱費が安く、メンテナンス費用を最小限に抑えられる家は、長い目で見てとても経済的になります。
さらには、暑くも寒くもない心地のいい空間で過ごしていただくことができ、健康的にも暮らしていただけます。
家が原因で病気になるなんてあってはならないことです。
家が代々引き継げるように長持ちすること、そしてご家族の身体を守る住まいをご提供することを大切にしています。

もっと詳しく知りたい方は
ainoa.lifeくらはし建築へ の
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