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“ブラックインテリアを愉しむ”
片流れ屋根の家

岡崎市 2021

落ち着いたディープブルーと
玄関まわりのナチュラルな木目の
コントラストが目を引く外観


1階の床面積は約16坪とコンパクトながらも
18.7帖のLDKはブラックインテリアが
白い壁紙のアクセントとなり
大人カッコいい空間を演出してくれる


なかでも、キッチンの腰壁に
【SOLIDO】という石目調の壁材を
採用したのもおしゃれな
オーナー様ご夫婦のこだわり

5
スクロール
3
8
7
6
4
2
1-1
10
9
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ホスピタリティー

まずおうちに入ると目に飛び込むのは奥まで続く見通しのいい空間。
 洗面と脱衣場までのスムーズな動線の流れは、ママコーディネーターならではの、帰ったらまず「うがい・手洗い」を自然と習慣づける昨今のニーズにも合わせたデザインに。

そして玄関横には、たっぷり収納力が確保された土間収納をお造りしました。
来客時にはササっと目隠しができるようにロールスクリーンも設置されているから急な来客も慌てずに対応できるのが嬉しい。

デザイン・アイデア

階段下のちょこっとスペースには、最近よくご要望をいただく “ワークスペース” を採用。
スッと手が届く位置に仕事で必要なモノや、お子様のお勉強用具が収まる造作の収納棚も設置しました。
ご家族のライフスタイルに合わせて自由にデザインが愉しめるところは注文住宅ならではのメリットですね◎


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