電気代金の高騰

ブログでのご挨拶が遅くなりました。改めまして、新年あけましておめでとうございます。
代表の倉橋猛です。

1月もあっという間に、後半に入ってきました。
去年中部電力も日本の電力会社の中では最後となった、電気代金の上限撤廃を発表しました。

我が家も1月19日に、たまたま中部電力のカテエネを見ました。
んんんーー 金額がおかしい。12月と比べて2万円上がってる!
2022年の1月の使用電力量より11.2%減っているのに、金額が上がっています。びっくりです!恐るべし電気代金の上限撤廃!


以前は深夜電力が1KWH=9円の時代がありましたが、2023年からは1KWH=16.3円になりました。

我が家は、省エネ住宅です。C値=0.05の家です。外気温が0℃でも室内温度は25℃で生活しています。
そんな我が家でも、去年の使用電力量より今年の使用電力量の方が少ないのにも関わらず、かなりの負担額アップ。。


とはいえ、世界的にエネルギーが高騰しているので、中部電力が悪いわけではないですよね。



省エネ住宅ではない家では、もっと金額が上がっていると耳にします。
そんな中、暖房を切って節電を試みたり、家の中でアウター着て生活をされている…なんて話しも。

でも、皆さん気を付けて下さい。日本では、まだまだヒートショックで命を落とす方が本当に多いのが現状です。
家の空気が暖かくないと、肺に入る空気の温度も低いため、その温度差がヒートショックの要因にもなってしまいます。



日本ではヒートショックによる年間死亡者数が、1万7千人と言われています。
なんと、交通事故による年間死亡者数(約4千人)の4倍以上。
上の表を見てもらえれば一目瞭然。先進国の中でも日本はヒートショックによる被害が群を抜いて多いことがお分かりいただけるのではないでしょうか。

その原因は、「家が寒いから」に他ならない。


日本は他の先進国と比べると、明らかに世帯ごとのエネルギー消費量が少なく、特に冷暖房費に関しては、かなりの差があることが見てとれる。
まだまだ、家の中で暑さ、寒さに耐えながら暮らしている世帯が多いことがよく分かるデータです。

つい先日のNHKクローズアップ現代でも、「ヒートショック」が取り上げられました。
どうやって暖かく、そして、省エネで暮らすことがいいのか、もし分からない場合や、お悩みをお持ちの方は、ぜひお気軽に弊社まで問い合わせください。

お願いです。電気料金ももちろん家計への負担が大きく、大変な悩みではありますが、暖かく暮らしてください。
それが、一番の健康で長生きできる秘訣です。変な健康食品などは必要ありません笑

前の記事

新年の旅行で気づいたこと