暮らし方から設計するという考え方

岡崎市のモデルハウスで体感できる、丁寧な暮らしの象徴。忙しい朝にゆとりをくれるコーヒーセットのある風景。

―名もなきストレスから

解放される住まい

スッキリと整った空間に、どこか憧れがある。
けれど現実は、忙しい毎日の中で、

片付けても、片付けても、なぜか整わない。

決して怠けているわけではない。
むしろ一生懸命に整えようとしている。
それでも、どこか落ち着かない。

その違和感の正体は、意外と小さなところにあります。

何度も行き来する動線、
使う場所と合っていない収納、
掃除のたびに感じるわずらわしさ。

ひとつひとつは些細でも、

毎日続けば確実に快適さを削っていきます。

家づくりで見つめるべきなのは、大きな不満よりも、
こうした“名もなきストレス”なのです。

家族がどこにいても繋がりを感じられる、明るく開放的なキッチンとダイニングの空間設計。

“映える家”が、あなたの正解とは限らない

SNSや雑誌には、

美しく整えられた住まいがあふれています。


洗練されたキッチン、余白のあるリビング、

完璧に片付いた収納。

けれど、その空間がそのままあなたの暮らしに合うとは限りません。

家族構成も生活リズムも違うのですから、

快適さの基準も違うはずです。

見た目の正解を追いかけることよりも、
自分たちが何に負担を感じ、
どんな時間を大切にしたいのかを見極めること。

家づくりの出発点は、誰かとの比較ではなく、
自分たちの内側にある価値観を知ることです。

お気に入りの雑誌を眺めながら、その日の気分で飲み物を選ぶ。自分たちらしい暮らしの解釈。

ストレスの正体を知ることが、家づくりの出発点

快適な家をつくるために必要なのは、
理想の間取りを探すことではありません。

いま感じている日常の違和感を言葉にしてみること。

たとえば「片付かない」と感じる背景には、
収納の量ではなく位置の問題があるかもしれません。

「家事が大変」と思うのは、

動線の遠さが原因かもしれません。

表面の悩みだけでなく、その奥にある

“なぜ”を丁寧に見つめること。
ストレスの正体が見えてはじめて、

本当に意味のある設計が始まります。

快適さはオーダーメイド、

暮らし方から設計する

暮らしの快適さは、流行の間取りや設備から生まれるものではありません。

共働きで慌ただしく過ぎる朝の時間、



仕事から戻ったあとの家事と子どもの支度が重なる夕方。

どこで動きが滞るのか、

何に負担を感じているのかは、

ご家族ごとに異なります。


だからこそ、間取りを決める前に

「どんな一日を過ごしているのか」に耳を傾けます。

女性コーディネーターとお客さまが、理想の暮らしについて笑顔で語り合う打ち合わせの風景。

くらはし建築では、二児の母でありフルタイムで働く

女性コーディネーターが、暮らしの対話を重ねます。

図面上の美しさだけでなく、

「それは本当に続きますか」
「片付けは無理なくできますか」

といった現実的な視点を交えなが、
そのご家族にとって自然に続くかたちへ整えていく。

慌ただしい暮らしの中で感じる

“これがあったら助かる”という感覚を知っている。
だからこそ、言葉になりきらない要望も汲み取れるのです。

オーダーメイドの快適さとは、豪華にすることではなく、そのご家族のリアルな暮らしにに合わせて無理をなくすこと。

暮らし方から設計することが、

長く続く心地よさにつながります。

正解は外にない。モデルハウスで確かめるという選択

インスタグラムや施工事例を見比べるほどに、
どれが正しいのかわからなくなることもあると思います。

けれど、暮らしの答えは情報の中にあるのではありません。



大切なのは、その空間が“自分たちに合うかどうか”。

動きやすさはどうか。
空気は心地よいか。
片付けは自然に続きそうか。

写真では伝わらない感覚こそ、確かめる価値があります。

女性コーディネーターとお客さまが、理想の暮らしについて笑顔で語り合う打ち合わせの風景。

名もなきストレスから解放される暮らしは、
誰かの真似ではなく、自分たちの感覚に正直になることから始まります。

その答えを、モデルハウスでぜひ体感してみてください。

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岡崎市にある、くらはし建築のモデルハウスの外観。ガルバリウムと木の質感が調和した、モダンで高性能なデザイン住宅。



忙しい共働き家庭でも、本当に整う家はつくれますか?

整う家とは、常に完璧に片付いている家ではありません。

無理なく戻せる仕組みがあり、動きに迷いがないこと。その積み重ねが“整っている感覚”を生みます。忙しさを知っているからこそ、ご家族にとって、無理なく整えられるか、負担なく続けられるかを基準に設計しています。

モデルハウスでは何を体感すればよいですか?

モデルハウスでは、豪華さや設備の多さではなく、「どんな暮らしがしたいか」という感覚を大切にしてみてください。

派手に目立つデザインではなく、長く住むほど心が整っていくような余白のある設計。日常の動きが自然と流れていく空気感。特別なことをしていなくても満たされていると感じられるかどうかを、住まい選びの基準にしていただければと思います。

家に帰ってきたときにほっと肩の力が抜け、「毎日心地よく暮らせそう」と感じられるかを、ぜひ確かめてみてください。

著者情報
くらはし建築 広報担当 鍋田の画像

くらはし建築(有限会社倉橋建築)   
広報 鍋田菜々子


「どうして私の家はこんなに寒いの…?」
自宅である築25年の某ハウスメーカーの家と、
職場の超・高性能な家とのギャップを毎日痛感中😂

「いちばんリアルな実感」をもとに、
後悔しない家づくりのヒントを分かりやすく発信しています。

【好きなこと】
没頭できる「編み物」&なぜか惹かれる「ミャクミャク」
最近「毛ガニの足をむく」技を習得しました