戸建ての冬の室温、何度が正解?「真冬の朝でも20℃以上」をキープする健康住宅の秘密
WHOは冬の室温18℃以上を推奨しています。この記事では、健康寿命を延ばす室温管理と、くらはし建築の高気密・高断熱の暖かい家で叶える「健康な暮らし」の秘訣を解説します✨
参考:健康日本21アクション支援システム Webサイト(厚生労働省 健康日本21アクション支援システム ~健康づくりサポートネット~)

こんにちは!くらはし建築の広報担当、鍋田です。
先日、お休みをいただいて祖母が暮らす、北海道に帰省してきました!
あたり一面雪景色で、娘も大喜び⛄✨お天気も良く、北海道にしてはあたたかくて(といっても5℃くらい)雪遊びもしっかり満喫できました!
さて突然ですが、皆さんは「健康で長生きするための住まい」について考えたことはありますか?
私は幼いころ、北海道に住む祖父母の家に遊びに行くのが大好きでした。特に冬は雪遊びもできるので本当に楽しかったです。そして、北海道は極寒ですが、祖父母の家の中はいつも暖かかったのがとても印象に残っています。雪遊びを終えて家に戻り、半袖でアイスクリームを食べたりしていました😊
一方で、岡崎市の冬はそこまで厳しくないはずなのに、家の中が寒くて、フリースやもこもこソックスが手放せないですし、しっかり厚着をしないと風邪をひいてしまうことも…。
この違いは、単に「気候の違い」だけではありません。実は、住まいの性能が大きく影響しているのです。
なぜ北海道の家はあたたかいのか?
北海道の家は「あたたかい」のが当たり前です。
外はマイナスの世界で寒すぎるので、暖かくないと過ごせません。
昔から、玄関の外側には雪国には欠かせないポーチがあり直接冷たい風や雪が入ってこないようになっていたり、窓ガラスも2重になっていました。
外の寒さをしっかり遮断し、室内の暖かい空気を逃がさない設計になっているのです。
夜も暖房を切ることはなく、そのため、室内の温度は一日中安定し、快適に過ごせます。
それに比べると、岡崎市をはじめとする本州の多くの地域では、まだまだ「冬は寒くて当たり前」という考えが少なくありません。しかし、これは本当に当たり前なのでしょうか?
室温が低い家では、ヒートショックのリスクが高まり、健康にも悪影響を及ぼします。実際、冬場の室内温度が低い地域ほど、心筋梗塞や脳卒中のリスクが高くなることが研究でも明らかになっています。

室温と健康寿命の関係
「健康寿命」という言葉をご存じですか?
単に長生きするだけでなく、「健康に暮らせる年数」を指します。健康寿命を延ばすためには、食事や運動も大切ですが「住環境」も大きな要素の一つです。
例えば、以下のデータがあります。
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冬の室温が10℃以下の家では、血圧が急激に上昇しやすく、ヒートショックによる健康リスクが増える。
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室温が18℃以上を維持できる家では、脳卒中や心筋梗塞の発症リスクが低下する。
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寒い家に住む高齢者ほど、関節痛や呼吸器疾患を抱える割合が高い。
つまり、家の中の温度が暖かいかどうかが、そのまま健康に直結しているのです。

岡崎市でも「暖かい家」に住むべき理由
「でも、北海道と違って岡崎市はそこまで寒くないし…」と思われるかもしれません。
しかし、冬の朝晩は0℃以下に冷え込むこともあり、暖房をしない室内では室温が10℃を下回ることもあります。夜中に暖房を切ると朝には布団から出られないほど寒くなってしまいます。
実は、北海道よりも、愛知県のような温暖な地域の方が、ヒートショックによる死亡率が高いことをご存知ですか?
北海道の家は全館暖房が当たり前ですが、こっちの家は『廊下や脱衣所が寒い』のが普通だからです。
この『油断』こそが、健康寿命を縮める一番の原因なんです。
また、岡崎市のような温暖な地域では「夏の暑さ」も問題です。
高気密・高断熱の家は「冬に暖かい」だけではなく、「夏に涼しい」というメリットもあります。外の暑さを遮断し、室内の冷房効率を高めることで、夏場の熱中症リスクを減らすことができます。
くらはし建築の家で実現する、健康的な暮らし
くらはし建築では、健康と快適性を重視した家づくりを行っています。特に「高気密・高断熱」「24時間計画換気」は、住む人の健康を守るために欠かせない性能です。
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冬は暖かく、ヒートショックを防ぐ
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室温が安定し、血圧の急激な変動を防ぐ。
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家の中で厚着をしなくても快適に過ごせる。
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夏は涼しく、熱中症リスクを減らす
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冷房の効率が良くなり、エアコンの電気代も節約できる。
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夜間も室温が下がりすぎず、安眠できる。
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結露を防ぎ、カビやダニの発生を抑える
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健康被害の原因となるカビやダニが発生しにくくなる。
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喘息やアレルギーを持つ方にも優しいクリーンな環境。
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【くらはし建築の答え】
6帖用のエアコンだけで、家中どこでも20℃以上をお約束します。
私たちは「超高気密(C値0.15)」と「高断熱」の技術で、真冬でも家の中はぽかぽか心地よい「春」のような快適さを、ここ岡崎市で実現しています。
だから、お風呂上がりも寒くない。朝の着替えも寒くない。
それが、私たちが考える「健康住宅」の標準です。
👉 [なぜエアコン1台で暖かいの?くらはし建築の性能をもっと詳しく見る]
【まとめ】家の性能にも目を向けて、健康で長生きできる暮らしを
家の中の環境は、住む人の体に大きな影響を与えます。
真冬の北海道の冷え込みほどではありませんが、岡崎市の冬も朝晩の寒さは厳しく体への負担は大きなものです。特に、高齢になってからの住環境は、健康寿命を大きく左右します。家じゅうがあたたかく温度差のない家は、住む方の体に与えるストレスを最小限にして、心筋梗塞や脳卒中などのリスクを軽減してくれます。そして、疲れにくく、健康的な毎日を送ることができます。
これから家を建てるなぜひ、「冬に寒くない」「夏に暑くない」「一年中快適に過ごせる」家を建ててほしいと思います。
ぜひ、住宅性能にも目を向けてみてください。
著者情報

くらはし建築(有限会社倉橋建築)
広報 鍋田菜々子
「どうして私の家はこんなに寒いの…?」
自宅である築25年の某ハウスメーカーの家と、職場の超・高性能な家とのギャップを毎日痛感中😂
「いちばんリアルな実感」をもとに、後悔しない家づくりのヒントを分かりやすく発信しています。
【趣味: 没頭できる「編み物」& なぜか惹かれる「ミャクミャク」】
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