花粉の季節に感じる、家の中の空気の心地よさ

岡崎市も春、まだ少し朝晩は冷えますが、外の空気が気持ちいい季節になってきました。
暖かくなってくると、窓を開けて風を通したくなりますよね。
一方でこの時期は、花粉や黄砂、PM2.5など、空気のことが少し気になる季節でもあります。
洗濯物を外に干すか迷ったり、窓を開けるタイミングを考えたり。
春は気持ちのいい季節のはずなのに、空気のことを少し気にしながら過ごしている、という方も多いのではないでしょうか。
そんな季節になると、改めて感じるのが
「家の中の空気の心地よさ」です。

家の空気は、暮らしの快適さを左右する
家づくりというと、間取りやデザイン、設備などに目が向きがちです。
もちろんそれらも大切ですが、実は日々の暮らしに大きく関わっているのが、家の中の空気環境です。
室内の温度や湿度だけでなく、空気の流れや換気の仕組みが整っていることで、家の中の快適さは大きく変わってきます。
普段はあまり意識することはありませんが、空気は毎日吸い続けるもの。
だからこそ、心地よい空気の中で過ごせることは、暮らしの質にもつながっていきます。

モデルハウスでよくいただく声
モデルハウスに来られたお客様とお話していると、こんな言葉をいただくことがあります。
「なんだか空気が気持ちいいですね」
「長く居ても空気が重く感じないですね」
「空気清浄機がないのに不思議です」
普段はなかなか意識することのない「空気」ですが、空間の中で過ごしていると、感覚として違いを感じる方も多いようです。
家そのものの性能や換気の仕組みが整っていると、室内の空気環境は思っている以上に変わるのかもしれません。

住まう人が頑張らなくていい暮らし
私たちが家づくりで大切にしているのは、
住まう人が頑張らなくていい暮らしです。
毎日の生活の中で、温度を気にしたり、空気のことを考えたり、さまざまな対策をしたり。
そうした小さな手間やストレスは、気づかないうちに積み重なっていきます。
家そのものの性能をしっかり整えることで、暮らしの中の「ちょっとした頑張り」を減らすことができたら。
そんな思いで、家づくりをしています。

暮らしの中で、ふと感じる心地よさ
家で過ごす時間の中で、
「なんだか居心地がいいな」と感じる瞬間があります。
温度がちょうどよかったり、光の入り方が心地よかったり。
そして、空気がすっと気持ちよく感じられることも、そのひとつかもしれません。
そうした心地よさは、毎日意識するものではありませんが、
暮らしの中でふと感じられると、日々の過ごしやすさにつながっていきます。
私たちは、そんな何気ない心地よさを大切にした住まいを、
これからも丁寧につくっていきたいと思っています。
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家の中の空気って、そんなに違いが出るものですか?
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はい、住まいの性能や換気の仕組みによって空気環境は変わります。
普段はあまり意識することはありませんが、断熱や気密、換気の仕組みが整うことで、室内の空気の流れや環境は安定しやすくなります。実際にモデルハウスに来られたお客様からも「空気が気持ちいいですね」と言っていただくことがあります。
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家づくりで空気の快適さも考えた方がいいのでしょうか?
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はい、空気環境も暮らしやすさに関わる大切な要素です。
間取りやデザインと同じように、温度や空気の環境も住み心地に影響します。目に見えない部分ですが、毎日過ごす場所だからこそ大切にしたいポイントです。
著者情報

くらはし建築(有限会社倉橋建築)
広報 鍋田菜々子
「どうして私の家はこんなに寒いの…?」
自宅である築25年の某ハウスメーカーの家と、
職場の超・高性能な家とのギャップを毎日痛感中😂
「いちばんリアルな実感」をもとに、
後悔しない家づくりのヒントを分かりやすく発信しています。
【好きなこと】
没頭できる「編み物」&なぜか惹かれる「ミャクミャク」
最近「毛ガニの足をむく」技を習得しました

