知ってて損はない⁈2022年度補助金情報

新年度はチェックしよう!

今回は、ぜひこの季節にチェックしていただきたい今年度に家づくりをされる皆さんに関わる補助金について、ご紹介できればと思います。

人生で一番大きな買い物『マイホーム』

どこのハウスメーカーや工務店で建てるとしても、予め知っていて損はない!
そんなお金に関わるお話です。

2022年度の補助金って?

長引くコロナ禍による景気状況の変化を鑑みた制度が、家づくりを進めていくタイミングによって年々変化しているのをご存知でしょうか?
前年度ならこんな制度もあったけど、今年度はもう申請が終了しているよ…なんてことも。




夢のマイホームを叶えるためには、想定外の大きな出費もちらほら。
せっかく自分が対象となる補助金制度があるのなら、申請しないのはもったいない!

ぜひ少しでもご活用いただけますと嬉しいです。


どんな種類があるの?

新築でお家を購入する際に関わってくる制度としては、以下の3種類に分かれます。
①補助金 ②減税 ③その他優遇制度

中でも、今回は①補助金制度についてご紹介していきたいと思います。

もちろんリフォームの場合にも対象となる制度がありますが、少し制度内容が異なります。
今回は新築で戸建を建てられる場合に対象となる制度についてお話したいと思います。

2022年度はこの制度!

2022年度にお家づくりをされる方に予め知っておいていただきたい補助金制度はこちらです。

こどもみらい住宅支援事業


こどもみらい住宅支援事業
とは、国土交通省が今年度、新たに実施する補助金制度のことです。

だれが対象なの?

-対象となる世帯-

(新築注文住宅を取得)or(新築分譲住宅購入)する人
※中古住宅・完成から1年以上経過した未使用住宅の購入は対象外

(子育て世帯)または(若者夫婦世帯)

\それって何歳のこと?/

子育て世帯)18歳未満の子を有する世帯 (平成15年/2003年4月2日以降出生の子)

(若者夫婦世帯)夫婦のいずれかが39歳以下の世帯 (昭和56年/1981年4月2日以降出生)

※いずれも年齢は令和3年4月1日時点




〖考えられる色々なケース〗

例1)夫婦ともに50歳/子供17歳の場合→対象世帯です◎

例2)こどもはいません/夫婦どちらかが令和3年4月1日時点で40歳未満→若者夫婦世帯なので対象◎

例3)交付申請時点で妊娠中→残念ながら対象外。若者夫婦世帯に該当する場合はもちろん対象に◎





ここまで対象となる世帯を見てみると、この補助金の目的は、『若い人たちが家を購入・建築する際の負担軽減』なんだなと分かりますね。若いと言っても、お子さんの年齢は18歳までなので、かなり広い範囲で対象となりそうでうれしいですね!

さらに詳しく見ていきましょう。

いつまでに手続きをすればいいの?

-契約期限-
令和3年11月26日~令和4年10月31日 までに、(工事請負契約)or(売買契約)を締結していること。


-工事着工期限-
事業者登録を行った後→令和4年10月31日まで
※ainoa.lifeくらはし建築は既に登録済です

こどもみらい住宅事業者検索-国土交通省


-交付申請期限-
令和4年3月28日~遅くとも令和4年10月31日まで(予定)
※申請期限は予算の執行状況に応じて変更される可能性があるため、ご注意下さい!



-引渡し・入居・完了報告-
(戸建住宅)令和5年5月31日まで


どんな家ならいいの?

-住宅の主な要件-

▷所有者が自ら居住する住宅であること

一定の省エネ性を有する住宅で、延べ面積50㎡以上あること

 \一定の省エネ性って?/

対象となる省エネ住宅はこちらの3種類⇩

①ZEH
②高い省エネ性能等を有する住宅
③一定の省エネ性能を有する住宅

対象住宅住宅性能住宅の延べ面積補助額
①ZEH
Nearly ZEH
ZEH Ready
ZEH Oriented
省エネ性能が高く、使うエネルギーと
つくるエネルギーがほぼ同じになる家
(消費するエネルギーを従来から20%以上減らし
使う分と同等のエネルギー発電を目指した家)
50㎡以上100万円/一戸
②高い省エネ性能等を
有する住宅
次の3つのいずれか
❶認定長期優良住宅
❷認定低炭素住宅
❸性能向上計画認定住宅
50㎡以上80万円/一戸
③一定の省エネ性能を
有する住宅
断熱性能等級4かつ一次エネルギー消費量等級4の
性能を有する住宅
50㎡以上60万円/一戸

※住宅性能の詳細についてはイベント等でも詳しくご説明をさせていただきます。ぜひお問合せください。







ここまで対象となる住宅について見てみると、この制度のもう一つの目的は『省エネ性能を持つ家を増やすこと』なんだなぁと分かりますね。最近よく耳にする“カーボンニュートラル”の実現に向けて、国としても力を入れているのを感じますね。


弊社は以前から環境にも優しく、暮らしやすい高性能住宅を建てることにこだわりをもっていましたので、少しずつ関心が持たれるようになり嬉しい限りです!

だれが申請などの手続きをするの?


すべて事業者 (ainoa.lifeくらはし建築) が行います!


弊社では、対象となるお客様へこちらからご案内をさせていただいておりますが、もしこれから住宅メーカーをまわろうかなとご検討されていらっしゃる皆さまは、この補助金制度に対象となるお家を探しているよ~と予めお話されるとスムーズかもしれません。


また、事前に事業者登録がされている会社でないと申請の対象となりませんので、こちらも事前のご確認をお忘れなく~🙇





ainoa.lifeくらはし建築の家だと?

ここまで細かな制度のナカミまでお付き合いいただきありがとうございました。
弊社で建てるおうちでは、対象となる3種類のどのタイプでも施工させていただくことが可能です。



その際にポイントとなるのは?

・長期優良住宅等の申請にも費用が必要
・ZEHの場合、太陽光発電の費用も必要
・性能と家づくり全体の費用のバランスをどうするのか?
・スケジュール的に間に合うのか?(※今回の補助金も国の予算が無くなり次第終了となるため注意しよう!)


今年度は『こどもみらい住宅支援事業』が対象となる制度ですが、恐らく来年度にはまた違う制度が出てくると思われます。
その都度、皆さまのご負担が少しでも軽減される制度を弊社担当コーディネーターからご紹介させていただきます。





大切なお金の話。
ぜひお気軽にご相談下さいませ🙇

前の記事

こんな検査も全棟実施!