【完成見学会レポート】「本当に、暮らしやすそうですね。」暮らしやすさを実感した住まい
先週末に開催した完成見学会にご来場いただき、誠にありがとうございました。
今回も多くの方にお越しいただき、特に子育て中のご家族の来場が多かったのが印象的でした。
会場では「暮らしやすそう」「この動線いいですね」といったお声も多く、
デザインだけでなく、日々の暮らしを具体的にイメージしながら見ていただいている様子がとても印象的でした。
今回は、写真とともに
・汚れを持ち込まない動線
・家族で過ごす間取りの工夫
・生活感を隠せる工夫
といったポイントを中心にご紹介します。

動線計画で変わる、毎日の暮らしやすさ
久しぶりに現場を訪れた際には、すでに照明や家具が入り、空間が完成していました。
その中で特に印象的だったのが、暮らしを整えるための動線計画です。
汚れを室内に持ち込まない工夫
帰宅後すぐに荷物を整理できる収納スペースが確保されており、
外からの汚れや荷物をリビングに持ち込まない工夫がされています。
男の子3人のご家庭ということもあり、
これから増えていく荷物や汚れにも対応できる設計になっていると感じました。
生活感を見せない“裏動線収納”の工夫

玄関とは別に、裏口から洗面スペースへとつながる動線を確保し、
その途中に家族それぞれの荷物を収納できる“家族ロッカー”を設けています。
帰宅後すぐにバッグや上着、学校用品などをしまうことができるため、
リビングに物を持ち込まず、自然と空間が整う仕組みです。
特にお子さまがいるご家庭では物が増えがちですが、
日常の動きの中で片付くため、「片付けなきゃ」と頑張らなくても大丈夫。
無理に片付けなくても、自然と空間が整うため、
お友達が急に来ても「いつもきれいだね」と感じてもらえるような住まいです。
家族が自然とつながる、ちょうどいい距離感の間取り
今回のお住まいは、広々としたリビングを中心に、
家族が自然とつながれる空間になっているのが特徴です。

まだお子さまが小さいご家庭だからこそ、
それぞれの個室にこもるというよりも、
家族が同じ空間で過ごす時間を大切にできる間取りになっています。
リビングはゆったりとした広さがありながらも緩やかにゾーニングされており、
遊び・くつろぎ・家事など、それぞれの時間を同じ空間で共有できる設計です。
また、2階には個室もしっかり確保されているため、
これからお子さまが成長していく中でも、無理なく暮らし方を変えていける柔軟さも感じました。
リビングからは2階の音も気になりにくく、
家族みんなが心地よく過ごせる工夫がされています。
成長に合わせて使えるワークスペース
階段ホールにはワークスペースを設け、
お子さまの学習やご主人の在宅ワークにも対応しています。
ライフスタイルの変化に合わせて柔軟に使える点も魅力です。

家族の想いを形にしたデザイン

洗面スペースには、奥様のこだわりでもある
印象的なグリーンのタイルを壁一面に取り入れたデザインが採用されており、
家族それぞれの想いが形になっていることが伝わってきました。
広さにもゆとりがあり、
朝の支度や日常使いもストレスなく行える空間です。
敷地内同居だからこそ考えられた距離感
今回の計画では、同じ敷地内に親御さんのお住まいを建てられるという点も特徴的でした。
近すぎず遠すぎない、ちょうどいい距離感が丁寧に設計されており、
お互いの暮らしを大切にしながら安心して過ごせる住まいだと感じました。
次回見学会のご案内
今回の見学会の様子は、写真とともにご紹介しましたが、
実際の空間でしか感じられない心地よさも多くあります。
次回の完成見学会は5月下旬頃、平屋のお住まいの完成見学会を予定しています。
詳細は公式LINEにてご案内いたしますので、
気になる方はぜひご登録のうえ、最新情報をチェックしてみてください。
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改めまして、オーナー様、ご来場いただいた皆様、
本当にありがとうございました✨✨
著者情報

くらはし建築(有限会社倉橋建築)
広報 鍋田菜々子
「どうして私の家はこんなに寒いの…?」
自宅である築25年の某ハウスメーカーの家と、
職場の超・高性能な家とのギャップを毎日痛感中😂
「いちばんリアルな実感」をもとに、
後悔しない家づくりのヒントを分かりやすく発信しています。
【好きなこと】
没頭できる「編み物」&なぜか惹かれる「ミャクミャク」
最近「毛ガニの足をむく」技を習得しました

