岡崎市でも気密測定を行う重要性
こんにちは、くらはし建築代表の倉橋猛です。
くらはし建築では、気密工事をとても大切にし、全棟引き渡し前1週間前後で気密測定をしています。
こだわりは自社で測定をしないことです。
第三者の気密測定士さんに依頼をし、気密測定器が出せる一番小さいサッシで検査をします。

なぜ小さいサッシなのでしょうか。
実は気密測定は大きなサッシや玄関サッシはどうしても隙間が大きいので、大きなサッシで検査をすると良い結果が出やすいという特徴があります。
だからただ数値を求めるのであれば大きいサッシで計測したほうが有利なのです。
しかし、重要なのは良い数字ではなく、家の本当の気密の数字が重要だと考えます。本当の気密が、実際に皆さんに住んでいいただく住みごこちに直結するので、くらはし建築では不利な条件になってしまっても、小さいサッシを使った計測を続けています。
気密性能を表す数値を「C値(相当隙間面積)」と呼びます。
数値が小さいほど、家のすき間が少ないことを表しています。
C値(相当隙間面積)は、一般的に1.0(cm²/m²)以下が目安とされることが多いですが、くらはし建築の2025年最初の気密測定結果はC値=0.05(㎠/㎡)でした。
これは実際の面積にあてはめて考えると隙間相当面積=7㎠なので、家中のすき間を全部集めて、1センチ×7センチ分のすき間ということです。なかなか隙間の少ない家が完成しました。
C値が少ない家のメリットは、
〇室内の温度や湿度の変動が少なくなる
〇外部からの騒音や花粉、ホコリの侵入を防ぐことができる
〇暖冷房費の節約になる
〇換気システムが効果的に機能する
〇遮音性能が高くなる
などが有ります。
気密性は工事の施工技術と大きく関わってくるので、まったく同じ間取りで同じ材料を使ったとしても、実際に計測してみないとわからないものです。
その不確実性から住宅の省エネ化が進みつつある現在も気密の数値は住宅申請などに必要とされません。そのため後回しにされがちな数値ですが、快適性と大きく関わるものなので、僕はとても重要だと考えています。
いくら良い断熱材を沢山使っても、隙間が大きかったら燃費が悪くなってしまうからです。
車の燃費を気にするように、これからは住宅も燃費を意識して家づくりを進めてみてください。
そうすれば、真冬に半そで半ズボンで過ごしても、電気代を気にしないでいられる暮らしが叶います。

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